So-net無料ブログ作成

余部鉄橋 [旅]

山陰本線 鎧~餘部 間にある『余部鉄橋』
トレッスル式として有名なこの橋は、高さ41m 長さ310m 明治45(1912)年の開通。

老朽化により、隣接してコンクリート橋への架け替えが決まり、
今年5月に着工、2010年の完成を目指し、現在工事が進められています。
一部に新橋脚土台部分への仮囲いや、法面に木々の伐採跡が見られるものの、
鉄橋の景観は、まだ大きく変わることなく撮影することができます。

ここは以前に2度程、訪れたことがありましたが、
当時はまだ具体的な架け替えが決っていない頃でもあり、数時間のみの滞在でした。

この鉄橋をキレイに撮影できるのは、今回が最後のチャンスと思い、
ここ餘部の地に宿をとり、1日かけてゆっくりと撮影を楽しもうと思っていました。

が…

先日来からの低気圧が停滞し、早朝から雨模様。
傘をさし、6:47通過予定の「はまかぜ2号」を撮りに宿を出たものの、
この雨のせいか時刻になっても列車が来ません・・・
雨足が強くなり、あきらめかけた頃、22分延でようやくやってきました。

一旦、宿に戻り、朝食とチェックアウトを済ませた頃には小降りになり、
昼前には雨も上がりましたが、相変わらず空と日本海は暗い色。
沿線の雨量が規制値に達しているのか、列車もダイヤ通りにやってきません。

浜坂行きの「はまかぜ1号」も遅れが大きく、豊岡あたりで打ち切りになったようで、
折り返しの「はまかぜ4号」も運休。1日に2往復しかない特急も、
朝の土砂降りの中でしか撮ることができませんでした。


天候ばかりは仕方ないといえ、悔いが残ります。
なんとか、青い海バックにリベンジを・・・といいたいところですが、
意外と遠いんですよねぇ。。。

つづく...


nice!(3)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 3

コメント 3

きゅぴ

余部鉄橋、壮観ですね。
橋を渡る列車が危なっかしく見えて、ドキドキしてしまいます(^^;)
ホント、よく造ったもんだと感心しますね。。
by きゅぴ (2007-09-25 12:25) 

ポロポロ

私は過去に列車で通過しただけでじっくりと橋を味わったことがありませんがこんな景色が見られなくなるのは寂しい限りですね。
さまざまなアングルで撮られた写真も素晴らしいです。
by ポロポロ (2007-09-25 20:37) 

ゆきちゃん

うたに さん こんにちは。
現代に見ても壮観な、この橋。
明治の時代によく造ったものだと改めて思いました。

ポロポロ さん こんにちは。
登山の経験がないと厳しいような山の上から撮った写真を雑誌で見ました。
一度チャレンジされてみては?
by ゆきちゃん (2007-09-27 23:42) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。